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まず、タックルは投げ竿3本に投げリール3個のセット。 少し距離を投げれるセットが良いと思います。 (手前すぎると根掛かりの危険有り。) 夜釣りですので真っ暗です。 仕掛けは道糸ナイロン3号〜5号に18〜25号ぐらいの天秤で、左の写真のような糸付き針をそのままつけます。 一回目の釣行のときは2本針を作っていましたが、ウナギが暴れてぐしゃぐしゃになります。 外すにも一苦労です。 それだったら初めから一本針のほうが…と思っています。 |
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今年行ったのは木曽三川公園前の田立大橋付近。 国道1号、23号付近、長良川…揖斐川でも実績があるようです。 いわゆる河口であればどこでもOK。(^^; ここはなんといっても車の横付けができるのが利点です。 (景色も橋の夕景・夜景できれいですよ!) |
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こんなウナギが約3時間で釣れました。 釣れるのは絶対上げ潮。下げ潮はオモリがかなり流されます(^^; あと、夕方暗くなりかけが一番よく釣れたと思います。 真っ暗な時間帯はあまり釣れませんでした。 ベストは大潮21時ごろ満潮で17:00ぐらいから釣り開始なのかな?(経験が浅いので断言はできません…。) 17:00頃には蚊がいっぱいでます。蚊取り線香、虫除けスプレーを忘れると大変なことになります。 エサは釣具屋で売ってる小振りなみみず君。 (みみず太郎みたいな名前だった気が…) 300円程度でした。(300円程度で十分な量。) ミミズは鯉やフナなどの外道にかかりやすいなんていう文を見たことがありますが、 今のところ掛かった獲物は全てウナギです。 カメジャコ、青虫なんかでも試しましたが、いつも釣れるのはミミズでした。 他にもエサとして鮎の切り身、貝類、ハゼ、ユムシ、いわし、ドジョウなどがあるようです。 |
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捌かれたウナギたち。 初めて捌いたときには時間がかかりましたが、 コツを掴めばすんなりと捌けます。 「うなぎ さばき方」で検索するとキレイな絵や丁寧な文で説明されてるサイトがいくつかあります。 プロの捌きには程遠いですがなんとか食べれるように捌けました。 雑学を拾って来たので紹介します。 Q. うなぎの蒲焼きの関東風と関西風の違いって何? A. 関西風のうなぎは、腹開きにして、蒸さずに焼きます。パリッとしていて香ばしいのが特徴です。 関東風は背開きにして、一度白焼きしたものを、蒸してから再び焼きます。淡白で柔らかいのが特徴です。 Q.関西風は腹開き、関東風は背開き。どうして? A. もともとうなぎは丸のまま塩焼きにして食べるか、ご飯の間にはさんだ「まぶし重」という食べ方が一般的でした。 江戸中期になって開く調理法が生まれました。 関西では商人の町なので腹開きでしたが、関東(特に江戸の街)では武士の切腹に繋がると、背開きなったと言われています。 ただし、関西でも「自腹を切る」に繋がるため、腹開きを嫌う人もいるようです。 |
| 焼かれたウナギ達。わざわざ炭火で焼きました。(^^; |



