トップページ >> 投釣考察・インプレ >> 投釣考察 >> ジャパンカップ2007関西大会(in三里浜)               


          
                      

◆ 2007年ジャパンカップ関西大会
2007年ジャパンカップ関西大会の様子を紹介します。
初めての参戦でしたが、他の大会とは違う面白みがあって勉強になった大会です。
前日入りし、下見を入念に行い気合をいれましたが、一回戦突破まであと一匹という悔しい思いをした大会でもありました(・ω・ゞ
※前日入りといっても、宿泊(?)はネットカフェ…。今流行のネットカフェ難民を体験してきちゃいました…。
(でも福井の漫画喫茶はすごいかとです。シャワー室貸してといったらシャンプー&リンスと髭剃りとタオルと歯ブラシもくれるし、
仮眠室みたいなのがあって横になって寝れるしそのうえ6時間1200円だけでいいし…自遊空間という店でした)
でも次はちゃんと宿で寝たいな…。(笑


集合の様子です。
SHIMANOの発表によると定員150名に対し180名前後(?)の参加者で、臨時駐車場を設けるほど大盛況だったようです。
海況は前日より穏やか、、なのに釣果はいまひとつの大会でした。(一回戦突破ラインは89g)
ピン主体でしたが、まれに20cm級がかかり大物に対する準備も必要でした。

本部より左側(敦賀方面)。
なんといってもこの大会の特徴は大会範囲にテトラ帯があることでしょう。今回の大会はこのテトラ帯の方が調子がよく、上位はみんな左側でした。
テトラ前を探ることになりますのでジャパンカップなのに4色以下の大会です。 テトラ帯とテトラ帯の間を抜けてもいいことないということなので絶対に柔らかい竿有利です。
おばちゃんが予選を通過するという話もありますのでテトラ帯が有利なときは飛距離の勝負にならないのがこの大会の特徴です。
またテトラ帯とは言っても釣れる所と釣れない所、またテトラぎりぎりのほうが良型がいたり、 力糸付近でもかかってくるなど、当日どこが釣れるのか作戦が重要です。 なんにしてもいつものJCのイメージとはあきらかに違います。

本部より右側(石川県方面)です。石油コンビナートまで大会範囲です。
ここでの難関は50m〜100mほど右に歩くとある小さい川。ウォーターシューズと半ズボンで渡れます。
長靴だと非常に微妙です。その日によって違うので渡れるか渡れないかかわるので事前にチェックが必要です。
国道に一旦戻り、橋を渡っていく方法もありますが、時間のロス(約15分?)は避けられません。


※SHIMANOホームページより抜粋


短い紹介でしたが、以上でJC関西大会の紹介を終わります。
案外近く、夜中で関ヶ原ICより国道を走って3時間でした。全部高速だと2時間弱ぐらいでしょうか。(私が瀬戸という土地柄もありますが…)
「知多で釣ってる人たちにはとても相性が良い大会では」という声も聞かれました。
東尋坊も景色よし、越前ガニ・日本海を見ながらの温泉最高〜♪来年も絶対行こうと思っています。